医療支援システムの体系
医療業務連携支援システムはパソコン・ネットワークの活用で院内業務とコンピュータシステムが連携して、迅速かつ効率的な業務運用を実現致します。 特に、電子カルテ、オーダリングシステムとの連携により、医療情報を人手を介することなく、関連システムに対してシームレスな伝達を実現致します。そのため、人為的ミスの排除、手続きの簡素化、省人力化が達成できます。
手術器材取り揃え管理支援システム
手術用器材の取り出しから手術後の使用返却、器材洗浄、組み立て、滅菌処理、保管に至る器材の動きや、滅菌処理工程の処理温度計測による器材の安全性保障の管理も行います。特に、オーダリングシステムと連動することで、器材倉庫との連携処理ならびに器材処理工程のシステム化により、取り揃え業務の大幅な効率向上が図れるとともに、手術器械のトレーサビリティー情報の蓄積と管理で医療現場をシステムでサポート致します。その他、先生方と手術室とをWebで結ぶ手術予約システムの構築も可能です。
<新商品> 医療器材履歴管理システム
この度、手術器材取り揃え管理支援システムが『OPERA』として仕組みと機能を飛躍的に向上したシステムとして新規に開発しました。
詳細は右側のロゴをクリックするか、こちらをご覧ください。→ Opera

◆製作事例 :1,200薬品 掲載
: 300頁、300冊
(費用についてはお問合せください)
・収載形式 :A6版 横綴じ
・収載内容 :標準(一般名、製品名、規格量、
薬価、販売会社、効果、効能
用法/容量、後発品マーク
保存方法、規制マーク、院外
マーク、剤形、制限日数)
・その他、収載形式・内容のご要望に対応いたします。
院内医薬品集の製作・編集
日常使用している薬剤と院外処方薬を網羅し、利用しやすいように分類配列し、商品名、用法・用量、効能効果、禁忌、警告、重大な副作用等を本文中に盛り込み、便利で使いやすい医薬品集を製作します。
医薬品情報担当の薬剤師の方はリスト作成確認・データ監修を行っていただくだけでその後、1ヶ月程度で印刷製本して医薬品集冊子としてお届けします。
詳細は右側のロゴをクリックするか、こちらをご覧ください。→ 院内医薬品集

注射薬品払出管理システム
“注射薬自動払出し”とは医師の患者に対する治療行為のなかで注射薬投与に関わる注射薬を自動払出し装置により取り揃えることであり、支援システムは電子カルテシステム、オーダリングシステムと連携し、注射薬払出し作業の自動化と締め処理ならびに集計処理などの運用業務と柔軟に対応できる仕組みとして薬局業務の効率改善にお役立ていただけます。
【注射薬品払出システム主機能】下記は参考:各機能は自由にカスタマイズ可能
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オーダリングシステムとのインタフェース連携(富士通、日本電気、東芝住電、その他オーダリングシステムメーカー各社用)
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マスター管理(薬品、単位、保管先、締め時間、患者、病棟、病室、その他各種)管理帳票印刷(注射箋、ラベル、特殊薬品払出票、患者/薬品別各種集計表、その他)
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払出管理(施行時間帯別定時/緊急/至急払出、再払出、その他特殊仕様対応)
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払出状況モニター(日別・施行時間帯別オーダー表示、払出詳細、その他表示)
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払出データ保存閲覧(5年以上)

